就職偏差値を気にしている女性の画像

就職偏差値を気にするあまり、貴方が本当にやりたいことを見失っていませんか?就職偏差値が低くても、就職できることは多々あります。自分の限界や選択肢を狭めてしまっていることに早めに気付きましょう。

2017年05月の記事一覧

中高年でも施設管理やセールスの職種なら就職しやすい

中高年の就職活動では、即戦力の人材しか採用しない企業が大部分であることから、面接の段階にすらなかなか進めません。
若者がどんどん集まってくる求人では分が悪いので、むしろ中高年に向いている職種を中心に応募していくべきです。
社会経験を長く積んでいる中高年は、若者よりも単調で変化がない仕事にも耐えやすく、また、多少のトラブルでは動じないことから人に売り込む仕事にも向いています。
裏方として施設の点検を行う施設管理や、外回りで契約を取ってくるセールスであれば、中高年であっても正社員として就職しやすく、老後までの人生設計を立てられるのです。
しかし、施設管理についてはボイラーなどの各種資格を持っていることが条件になっている求人が多いので、現在の仕事をやりながら並行して資格取得をしなければいけません。
最近では、施設管理と警備員を兼任させるパターンもあるため、就職活動としては警備会社も含めて行うべきです。
外回りのセールスについては、社内独自の民間資格を取らされるケースもありますが、基本的に無資格で行えます。
保険といった取り扱いに資格を要する分野を目指す場合は、無資格の状態でも採用してもらえるかどうかを必ず確認しておきましょう。
それほど難しい資格ではありませんが、採用後に研修がてら取得させる場合と、資格所有者しか採用しない場合の2つのパターンがあります。
求人数が多いセールスの仕事とはいえども、あまり売れなさそうな商品を売ってこいと言われても困ってしまうので、企業研究による絞り込みが欠かせません。
全国的には無名の中小企業であっても堅実な経営をしているケースが多くあるため、先入観を持たずに色々な企業を調べてみるのが吉です。

続きを読む